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【お知らせ】
★4~5月の営業予定
4/1(月)~4/27(土) 月火水16:00-23:00(22:30L.O.) 木金土16:00-24:00(23:00L.O.) 日休
4/28(日)~5/3(金・祝) 15:00-22:00(21:30L.O.)にて営業します!
5/4(土・祝)~5/8(水) リニューアルに向けてお休みをいただきます
5/9(木)~ 新シェフによる新メニューでスタート予定!

※4/1(月)~5/3(金・祝)の間は、暫定の料理メニューでの営業させていただきますが、引き続きましての、みなさまのお越しをお待ちしております。

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Text by  クマ川

バルコのカウンターには日々さまざまな人々が訪れる。

食べ物の話はもちろんのこと自然好きな方も沢山訪れる。

カウンター越しのお話にちょっとだけ自然ガイド目線を加えて北海道の自然の話をこっそりと綴る。

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 「雪が溶けたらどうなるの?」

 

L04A0347バルコの冬の人気はワカサギやタラといった魚のエスカベッシュ
白ワインやスパークリングワインに良く合う味付けだ。
大雪で低温の日が続いた今年は、身のしまりがよく美味しいらしい。

丁度そんな時期、私はあまりカウンターに顔を見せない。寒いから出不精になっているわけではない。ワカサギ釣りシーズンが始まると、本州や海外から一度は、ワカサギを釣ってみたいという、方々を案内する仕事に出ているのである。因みにバルコのワカサギは私がつった物ではない・・・。
そんな中、親子で参加するグループも少なくない。沢山の親子を相手にしていると色んな関係が在るものだなぁと思う。普段から一緒に出かけているであろう親子、反対にお父さんのたまの休みに出かけてきた親子など普段カウンター越しに様々なお話を聞いている私には、ちょっとした会話でなんとなく解る。
その中で、今年一番印象的だったお話を紹介しようと思う。

 

 

その日は、寒い冬の合間のよく晴れた心地の良い日だった。
本州から参加の親子(父と娘)、二人での参加だった。ワカサギ釣りは初めてという二人
道具の説明やワカサギの習性、餌の付け方など一連の説明を終え、自分達で開けた穴に糸を垂らす。
程なく娘さんの竿が、ツンツンと動いた。びっくりして動かした針に偶然にも引っ掛かった。
釣れたというよりも、引っ掛かったが正解である。それでも1匹には変わりがない、大はしゃぎで写真を撮り、
発砲スチロールの箱に水を入れ泳がす。人生で初めて捕獲した?魚に興味津津である。
しばらくは、箱の中の魚を見つめていた。その後、お父さんも数匹釣りそろそろ終了という空気の中で、
娘さんが聞いた。

L04A0015「ねぇお父さん 雪や氷が溶けたらどうなるの?」

お父さんは、そうだねと切り出して何と言っていいのか思案している。
私も、一緒に考え始めた。

氷は溶けると・・・水になる。氷は溶けると・・・池に落ちちゃう。
雪は溶けると・・・なくなってしまう。などなど大人の頭では、いくつもの選択肢が生まれる。
それでも難しい化学式を説明しても分らないだろうし 水を張った箱に
雪を入れてみるのが良いかな?と考えていた。ふとお父さんのほうを見ると
お父さんもまた、娘に何と説明して良いものか、という表情である。

すると雪を少し手にとって、

 「触ってごらん」

とお父さんが、言った。

「冷たーい」

「あれ?小さくなっていく」

と今度は雪を持ってはしゃいでいた。

そして

「うーんと」

不思議そうに唸った。

私は、まぁ良く分からなくても体感することで何かを感じたのだろうと考えた。

お昼御飯を食べ、温泉に入り 帰路の車中で父と娘は、

「今日は楽しかったね」

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「お魚かわいかったね」

「お天気も良くていい日だったね」

などと、話していた。

「雪は冷たかったけど 手で暖めると溶けたね」

とお父さん。それを聞いた娘さん、

「暖かいと溶ける・・・」

とつぶやいた後、

「じゃー雪が溶けたら春になるんだね」

と、納得顔で窓の外の雪原を眺めていた。

その後、すやすやと幸せそうにシートにもたれて眠った。
もちろん、この日釣った公魚は、かわいそうということで、池に戻された。

3月になり、日が長くなった。バルコのカウンターから見る景色は、まだまだ雪は
在るものの冬よりは強く温かい光が感じられる。春は確かにすぐそこまで来ている。

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Text by  ヤギ田

バルコのキッチンでは、日々”北海道料理”を模索しています。地方料理の魅力は、自然風土に習い、そこで生まれる生産物を美味しく食べる知恵だと考えています。バルコ流の北海道料理(エゾキュイジーヌ)。アイディアとヒントを少しだけ。

  

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02 えりものコンソメが出来るまで

 

えりものコンソメ 写真、ホえりも短角牛を生産する高橋さんの牧場を初めて訪ねたときのことは、今でもよく覚えている。

 

風車が吹き飛ぶほどの強風の中で放牧されてきた牛たちが向こうからノッシノシと近寄ってきた。よく見ると、環境に適応してガッシリとした足腰とゴツゴツの蹄を携えている。「迫力あるなぁ」と見ていたら、なんとすり寄ってくる!愛情たっぷりに育てているのを感じられる瞬間だった。

 

歴史を辿ると、えりも町は多くの開拓民が昆布を求めて入植したまち。漁の合間、人々は極寒をしのぐため森に薪を求める。やがてえりもの森は弱り、砂漠化した土が風にとばされ、海に流れ出て昆布を被った。頼みの昆布漁は衰退の途をたどる。手間がかからず頑丈な牛、短角牛がやってきたのは、そんな時。牛が暮らしを支えた。しかしやがて、町民の植樹努力で土と海がよみがえると、漁師たちは次々と牛を手放していく。現在、えりもでこの牛を飼うのは、高橋牧場ただ一軒のみ。

 

terramadreにて発表中のシェこの、昆布と短角牛が作ったえりものストーリーを皿にのせたくて作った料理が、えりものコンソメ。旨みの強い短角牛のスネを岩塩と昆布出汁で肉が柔らかくなるまで煮る。この濁ったスープを、昆布を使って透明(クラリフェを昆布でする)に仕立てたスープ。元々、海のミネラルたっぷりの牧草を食べて育った牛にぴったりの皿と仕上がった。この皿は、私の代表的な料理となり、2012年イタリア、トリノで行われたTerramadreでもプレゼンテーションし非常に繊細な味を評価いただいた。

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IMG_8793Text by  GYU カワグチ

このコラムでは、私カワグチが、バルコ札幌のこと、スペインのBARを始めとする世界各国の

コミュニティ型の飲食店のこと、ワインづくりや地域づくりのことなどなどを、いろいろと書かせて

いただきます。

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02 世界中で飲まれているワインと、それらをつくる地域と人々。

120216_100428_Arribes02イタリア、フランス、スペインなどヨーロッパ各国はもちろん、南北アメリカやオーストラリアなどの新大陸、そして中国やタイ、インドなどアジアでも、世界中の国々のさまざまな地域でワインはつくられ、そして飲まれています。

 

 そして、それぞれの地域には、ワインをつくる風土や環境があって、ワインをつくる人がいて(ブドウを栽培する人もワインを醸造する人も、その両方をする人も)、その地域固有のワインが、当地の料理とともに楽しまれているわけです。

 

 そんなワインの産まれる土地に赴き、地域の風土を感じながら、ワインをつくる人の言葉を耳にして、そして料理を口にすることは、私にとって、至極楽しい至福の時間の過ごし方なのです。単なるお酒であったワインという飲み物が、その地域を知る一つの手段になる、といったら大袈裟でしょうか?

 

元来、旅行好きで、また食べ飲み好きの私は、当地の料理やお酒を愉しむことを目的に、様々な国を旅行してきましたが、ここ数年は、スペインを中心に、あれこれ世界各地のワイナリーを訪問し、ワインをつくる人に会い、ワインを飲み、そして、そのワインをつくるブドウの畑を見て歩いています。そこには、訪れた地域の数だけ異なる風土があり、そして飲んだワインの数だけ個性があります。そして、そんな違いを知ることこそが、ワインを飲む大きな愉しみの一つではないか、と思うのです。(モチロン、飲んで美味しいと感じることも、とっても大きな楽しみデスよ!)

 

●こちらのブログで、世界各国のブドウ畑について書いていく予定です。

スペインのバルがさらにわかる?かもしれないブログ> ワインをつくる世界のブドウ畑

【営業変更のお知らせ】
9月2~9日のさっぽろタパス期間中は12:00-22:00営業となります。
9月14~10月8日の日・祝の営業はお休みします。
9月14~30日のオータムフェスト期間中は大通公園4丁目西側
「さっぽろタパスBAR」にぜひお立ち寄りください。

ショップ向けブログパーツ-営業カレンダー
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***************************************かねこくん

 Text by  アルパ金子

山菜とキノコ好きの僕が、山菜について語ります・・・ 

 

 

 

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春になったら山に山菜が・・・ 

2012-04-15sansai春の山菜で最初にでるのはフキノトウです。 まっさきに土の中から顔を出すフキノトウは、フキの花のつぼみで、葉のように見えるのは「苞(ほう)」と言います。フキノトウは、寒さから身を守るため苞を何重にも包んで地面から顔を出します。苞が開く前にとって食べれば、苦味が少なく、甘みが楽します!!。 

春の山菜のなかでも、苦味が強いフキノトウは、天ぷらで食べるのが人気ですよね。ほかに、刻んでみそ汁の具にしたり、みそなどとまぜてフキノトウみそにしたり。フキノトウみそは、熱々のごはんやおにぎりに入れても美味しいですよね! 

 僕はこの時期になると、今旬のホタルイカやアサリ等と一緒にフキノトウを入れてパスタで食べます、フキノトウの苦みと魚介の旨みが春を感じさせてくれます。  最近では、フキノトウの苦味が胃腸の働きをうながすことがわかるなど、山菜の栄養にも注目が集まってきています。

 フキノトウのあとに、行者ニンニク、カタクリやワラビ、タラの芽、ウド、ネマガリダケなどの山菜があります。春の山菜に共通しているのは、独特の苦味や強いかおり。苦味や香りが、冬の間に眠っていた体の細胞を刺激し、体に春の訪れを知らせてくれます。

 山菜は、昔から野山に自生し、人々の食生活に役立ってきました。季節の訪れを知らせる植物です。  山菜がいつまでも自生できるよう節度のある採り方をしましょう、乱獲してしまうと次の年から芽がでなくなります、食べられる量だけ採ってください、毎年採れるように野山を大事していきましょう! 

最後に、山に入る際には知識のある人と一緒に行ってください、山には毒草もあり危険も沢山あります。

*******************************************090826ピノチュウ

 Text by  ヨウコング

 私は何故ワインを好きになったのか?どんなワインが好きなのか、ワインにまつわるお話を 描かせて頂きたいと思います。

 

 

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私がワイン好きになったワケ

 

ふと何故バルコで働いているのかなと思う時があります。

お店が出来た当時、飲食店での経験が全くなかった私がワインをサーブなんかして本当にいいのかなと不安がありました。

 

webコラム OLだったときは単なる酒好きで、口当たりがよくて飲みやすい白ワインから何気なく入ったワインの世界が、こんなにも奥が深く、幅が広いということに興味を持ち、なんとか安くて旨いワインを見つけることができないものかとワインスクールに通いました。

安いワインを見つけたくて高い授業料を払うのは今考えるとなんとも不思議な気がしますが、スクールでは、ワインは世間的には高尚な趣味でもあるということを知ることができ、自分で買って飲むには高いワインを授業の中で飲むことで香りや味わいの奥行き、余韻の違いなどを体感できてよかったなと思います。ただ飲むことに対するスタイルや知識が形式ぽくて自分にはあまりなじめない世界だなとも思いました。

そうしてワインの存在が客観的に思えたことで、まったく手探りで好き嫌いという感覚だけでワインを選んでいた時期を終え、ある程度ワインの産地やブドウで味わいを想像できるようになりました。
また、レストランでコースに、家でお惣菜に合わせて、ワイワイ外で焼き肉しながら、何も食べずワインだけを楽しむときなど、飲むときの状況で合うワインが違い、自分が苦手だと思っていたワインも合わせ方によっては美味しく飲むことができると気付き始めました。

そうするとワインは単独で楽しむよりも、さまざまな状況にピタリと合わせることを考える楽しさが面白さになり、ハマってしまったのです。

バルコの良さはそんなワインの楽しみを気軽に試すことのできるところにあると思います。
タパを頼んで「これに合う一杯を」と言われれば、合わせた時の味わい・マリアージュを想像し、これはというワインをおすすめします。
なぜそのワインを選んだのかと話が弾み空気が和んだりすると、ああワインが好きで良かったなあとつくづく思うのです。

(ヨウコング)

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Text by  クマ川

バルコのカウンターには日々さまざまな人々が訪れる。

食べ物の話はもちろんのこと自然好きな方も沢山訪れる。

カウンター越しのお話にちょっとだけ自然ガイド目線を加えて北海道の自然の話をこっそりと綴る。

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BARCOM_11バルコのカウンターに立つようになってはや二年。毎日オープンからワインのチェックと言いながらワインを啜る日々が続いている。お酒にはいろいろな楽しみ方がある。

純粋に味を楽しむお酒、素敵な仲間と飲むお酒、記憶や経験に想いを馳せるお酒など楽しみ方は人それぞれである。

中でも私が好きな飲み方は「心の世界旅」と呼んでいるただの妄想飲みである。 バルコには立派な一枚板のカウンターがある。この板、実はタモのウモレギである。実はこの聞きなれない方もいるであろうこのウモレギ、埋れ木とか神代木と表わされる。
大昔、何かのはずみで地中に取り残された大木が これまた何かの拍子に地表にとりだされる。そんな大昔の記憶とエネルギーを持った大木の一部である。

バルコにある埋れ木は石狩の地中から掘り出されたもので、数千年以上前というが正確な年代はわかっていない。それでも当時の石狩地方の様子を想い、想像する時間が好きだ。
湿地帯であった石狩平野の中には数知れない数の楡やタモの大木があったであろう。土砂や火山灰などで地中に取り残され、長い年月腐ることなく残された木が一枚の板となった。
(大変お世話になっている方からいただき自分たちの手で加工したものだ)

荒削りの板を男4人で運んだ。相当な重さだった。外皮と表面の古い面をグラインダーで大胆に削り取り、徐々に目を細かくしたやすりをかけていった。何度も何度もやすりをかけた。きれいな木目が出てくるとうれしくなった。木目は自然が作り上げる芸術作品。同じ模様は無い。木目に沿ってゆっくりやさしく最後の仕上げを終えると太古の命が息を吹き返したようだった。透明な塗料を塗っただけの板が何十年も使ったような味わいのある色つやが出る。
埋れ木の魅力である。バルコのカウンターに立ちそこに横たわる一枚の板に触れて眺める。

今日もおいしいお酒が飲めそうだ。

おかげさまで10月20日はバルコ2周年

おかげさまで
10月20日はバルコ2周年!

皆様へ日頃の感謝の意を込めまして
ピンチョ全て200yenフェアを行ないます!!

是非バルコの誕生日をみんなで祝ってくださーい!

お祝いで頂いたワイン振る舞っちゃいまーす!

2012コスタリカツアー表

宮川幸史(バルコ札幌)と行く
コスタリカの国立公園と自然公園を巡る9日間

●場 所 :コスタリカ(トルトゲーロー国立公園・モンテベルデ自然保護区など)
●日 程 :2012年1月4日(水)~15日(日)11日間(現地9日間)
●定 員 :10名程度
●参加費 :200,000円(現地集合解散価格)*航空券・北米滞在費は別途

○コスタリカってどんなとこ?
コスタリカ一番の魅力は、豊かな自然と野生動物です。
世界の0.03%(四国と九州ほど)の国土に全動植物種の5%が生息し、鳥蝶類・ランなどに至っては、なんと
10%が自生します。自然は熱帯雨林のジャングルから熱帯雲霧林、熱帯乾燥林、活火山、カリブ海、太平洋と
凝縮され、劇的に変化する植生が楽しめます。

○中米のスイス コスタリカ
中南米には、コスタリカと同様に豊かな自然の国があります。ですが、ゲリラなど治安面、観光施設の不備
によりツーリストが踏み入れるのはまさに危険行為。ところが、コスタリカはトルトゥゲーロなどの未開の地でさ
え快適な宿泊施設があり自然を満喫することができます。コスタリカは、1948年に軍備を廃止した国であり、
平和を愛し、中米のスイスと称えられています。民主主義が浸透し、教育や環境保護に熱心で誠実・勤勉
な国民性に加えラテン特有の陽気さを持ち合わせていますので、ツーリストにも非常に寛容な心で出迎え
てくれるはずです。スペイン語や英語で思いきって話をして見ましょう!

○コスタリカ料理はウマイぞ!!
南国料理としてコスタリカの料理を食べた時、珍しさはあまりないかもしれません。熱帯の素材をあっさ
りとした味付けにして料理が多いからです。つまり、日本料理に通じる面があり、私たちの口にもよく合
います。もちろん、トロピカルフルーツ、生ジュースは年中美味しく、南国を楽しむことが出来ます

○エコツーリズム
コスタリカは国土の1/4が国立公園や保護区に指定されています。エコツーリズムの発祥の地とよばれるモン
テベルデを中心に、「持続可能な観光」を展開しています。自然を観光資源にする場合の「自然の守り方」「観
光客への啓蒙」など、観光後進国日本のことを考える場面も出てくるかもしれませんね。

○滞在地について少しだけ・・・
モンテベルデ生物保護区
コスタリカの誇る代表的なエコスポットのひとつです。世界一美しいと称される鳥「ケツァール」(手塚治虫さ
んの火の鳥のモデル)が生息する外、ハ チドリなど多くの鳥類が生息するバードウォッチャー憧れの地です。
熱帯雲霧林をはじめとした6種類に変化する植生は必見。鬱蒼とした神秘的な森を歩くこと になります。
(この保護区への入場は、一度に120名までの人数制限がされています)
アレナル火山国立公園
日本の富士山に似た美しい火山。小規模の噴火が継続しているので、運がよければホットスパにつかりなが
ら、赤く光る溶岩を鑑賞する可能性も。目の前で上がる火柱、流れ出る溶岩は自然が作り出す地球規模の
エンターテイメント。
トルトゥゲーロ国立公園
カリブ海沿いに広がる未開の地。車での進入は不可能な為、カナルと呼ばれる水路をボートで移動します。
その姿は、いつぞやTVに映っていた探検隊そのもの。熱帯雨林が生い茂り、リトルアマゾンとも呼ばれるこ
の地は、ジャガーやバクも生息する野生動物スポット。手付かずの大自然探索がはじまります。

◆企画プロデュース◆
ゆっくりずむ北海道 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目15
TEL 011-211-1653/Fax011-210-4167

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営業日カレンダー

○営業時間
2019年4月~5月(GWを除く)
木・金・土・祝前日
16:00-24:00(last order 23:00)
月・火・水
16:00-23:00(last order 22:30)
○定休日
日祝休
※イベント開催時、GWなどは営業します。詳しくは<営業日カレンダー>をご確認ください。
※貸切などは対応可能な日もありますのでご相談ください。

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