第1回エコツーカフェ北海道開催報告
参加者 9名
日時:2010年1月25日(月) 18:30~20:00 (開場 18:00)
場所:BARCOM SAPPORO(バルコ・サッポロ)
内容:
1.北海道型エコツーリズムとは?
スピーカー 敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)
2.コスタリカエコツアー 参加報告
スピーカー ホカリテツヤ(フォトグラファー)
当日のタイムスケジュール
- 18:00 会場
- 18:30 ①スタート
- 19:10 休憩 軽食タイム 参加者自己紹介
- 19:30 ②スタート
- 20:00 意見交換会
- 20:30 終了
「参加者が9名というエコツアーにはちょうど良いサイズの参加者ですね」という敷田麻実先生の言葉で始まった第一回 「エコツーカフェ北海道」でしたが、1部2部共に参加者の興味を十分に満足させる内容でした。

1部では、北海道大学観光学高等研究センター敷田麻実先生が、北海道型エコツアーの可能性についてお話しされました。
その中で、
「これまでの道(みち)としてのエコツーリズムは、十分に話された。これからは実としてのエコツーリズムが必要です。
北海道のフィールドにはその実践する場が、数多くあり可能性に満ちた場所であります」
という言葉で締めくくり参加者の中には、北海道型のエコツアーのイメージが鮮明に浮かんだ方もいたのではないかと思います。
2部では、北海道を中心に活躍するフリーランスフォトグラファー保刈徹也さんが
今回参加したコスタリカエコツアーの体験報告を自身が取った写真ともにスライドトークをおこないました。
プロのカメラマンが取るコスタリカの動物・鳥・植物・風景は参加者の心を惹きつけていました。
次々にスクリーンに映し出される綺麗な写真に時折 歓声やため息が聞こえてました。
初めて訪れたコスタリカでエコツアーを体験し
「人生観が変わりました。フォトグラファーとしての価値観も方向性も幅が出たように思います」
と締めくくりました。
休憩時間に参加者自己紹介をしながら 北海道産米 「ゆめぴりか」のおにぎりを食べ談笑。
2部終了後参加者同士が意見交換する時間を設けました。
エコツーリズムに対する考えやエコツアーに対する期待など ゲストスピーカーを囲んで
各々興味のある事柄について質問していました。


